干梅太郎について
イタリア在住のピアニストが、主にクラシック音楽と、イタリアの古い服について書いています。

著者プロフィール
佐々木 隆介(ささき りゅうすけ)/ 筆名 干梅太郎
- 1998年生まれ。東京藝術大学音楽学部卒業。
- Fondazione Accademia di Imola(Accademia Pianistica Internazionale)に在学。
- Università Primo Levi APS(ボローニャ)講師
名義「干梅太郎」では、本業である音楽と並行して、ピアニストの視点から見た服装、文化、生活について記録している。
当ブログについて
現在の執筆活動の中心にあるのは L’archivio perduto(失われたものの記録) という連載です。かつて最高峰と並び称されながら、今は廃業し、あるいは名前だけが残ったヨーロッパのブランドを、手元に残った実物とともに記録しています。年代の特定は、内タグの表記や当時の法令、イタリア語の一次資料にあたって行っています。
記事で取り扱うものは、原則としてすべて自分で買い、自分で着て、自分で撮ったものです。カタログの引き写しではなく、実物から書くことを方針にしています。
書いているのは主に次の3つです。
- 記録 — 消えたブランド、無名のサルトリア、古着で見つけた一着
- 考察 —「なぜそう在るのか」。スタイルが生まれた背景と、それを今なぞることの意味
- 音楽 — 演奏する側から見た楽曲と、舞台に立つ人間から見た装い
そのほか、イタリアでの生活や、ヨーロッパ在住者として経験した旅についても書いています。
物事の本質や美意識まで含めて考えたい方にとって、何か一つでも残るものがあれば幸いです。
著者のコメント

皆様、初めまして。現在イタリアのボローニャ近郊に留学中のピアニストです。高校生の頃からメンズファッション、中でも所謂「クラシック」「ドレス」と言われる分野に興味があり、今日に至るまで一歩一歩沼に沈みながら楽しんでいます。大学進学で上京を果たしてからは、学業の傍ら古着屋も含めた洋服屋巡りなどを趣味にしており、イタリアに移り住んだ現在も一層どっぷりと趣味に励んでおります。
ご依頼について
演奏、執筆、講座のご依頼を承っています。
演奏
リサイタル、室内楽、式典やレセプションでの演奏。イタリア国内および日本。プログラムのご相談から承ります。
執筆
クラシック音楽(楽曲解説、プログラムノート)と、イタリアの服飾(ブランド史、ヴィンテージ、テーラリング)。実物と一次資料にあたって書くことを基本方針にしています。
講座・レクチャー
ボローニャの Università Primo Levi APS で成人向けの講座を担当しています。音楽史、音楽の聴き方などをはじめ、各種ご依頼を承っています。
写真の使用について
当サイトに掲載しているヴィンテージ・テーラリングの写真は、出典と当サイトへのリンクを添えていただければ、媒体でご使用いただけます。ご一報いただければ、高解像度のものをお送りします。
ご相談は info@hoshiumetaro.com へ。内容と時期をお知らせください。
お問い合わせ
ご質問やご感想などがございましたら、お気軽に下記メールアドレス宛にご連絡ください。また、ThreadsやInstagram中心にSNSでも発信していますので、気軽にフォローして頂けますと幸いです。

