実際に袖を通した26ブランドを、生地の見立て・型と作り・気分の高揚の3軸で採点し、7段階に格付けしました。 キートン、ブリオーニ、アットリーニからユニバーサルランゲージまで。採点してみると服の良し悪しは ほぼ一本の物差しで決まってしまい、分かれたのは「そのブランドがどこまで本気か」だけでした。
イタリア古着ディグ日記、第十五回はフランスの知る人ぞ知る名ブランド”renoma PARIS”のバルカラーコートをディグ。ゲンズブールやイブサンローランも愛したレノマの作る洋服が醸し出す、パリのエスプリとは?