イタリア古着ディグ日記、第二十九回はフィレンツェの”Stefano Ricci”のネクタイをディグ。ネクタイ工房として始まった家の出自から、1786年の絹織物工房を買い取った話まで、一本のタイから辿れる全貌に迫ります。