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イタリアでのユニクロの存在感って? 在住者が考える立ち位置と値段の関係
日本では見慣れたユニクロが、イタリアでは少し都会的な普段着に見える。日本との価格差や、他のお店と並べて感じる雰囲気の違いを、イタリアで暮らす洋服好きの目線で考えてみました。
贅沢を極めた靴 Mannina Firenze クロコダイル コインローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1953年にフィレンツェで創業した靴工房“Mannina Firenze”による、手縫いマッケイ製法で作られたダークブラウンのクロコダイル製コインローファーを紹介します。
実用が生んだ形|ボシュロム製 Ray-Ban SHOOTERと金張りのフレーム
レイバンのSHOOTERにある、煙草を挿すための丸い輪。少し変わった形ですが、掛けてみるとずれにくく、実用的なところが気に入っています。ボシュロム期の10K GFの一本について、形の由来と使い心地をお話しします。
楽譜はiPadか紙か|持ち歩く時と、勉強する時で答えが違う理由
楽譜を持ち歩くにも、IMSLPで適当に弾き散らかすにも、iPadは本当に便利です。それでも新しい曲を勉強する時は、紙を何ページも広げたい。普段のレッスンや伴奏・室内楽の本番での使い方も交えて、僕が両方使っている理由を書いてみました。
重みのある軽さと甘さの関係|ブラームス「間奏曲 Op.118-2」に見る年月と純粋な甘さに関する解釈
楽譜には「甘く」と書いてある。ところが、甘く歌おうとするほど何かが違う。ブラームス《間奏曲 Op.118-2》を、クララとの出会いから約四十年という時間を手掛かりに考えます。重みはあるのに、重たくはない。その甘さと軽さを、筆者自身の演奏経験から探っていきます。
イタリアのセール「SALDI」はいつ?服好き目線で考える買い物のコツ
イタリアのセール(saldi)は、開始日が州ごとに法律で定められています。冬と夏に年2回、約60日間。日程の決まり方に加えて、試着・返品・カード払いなど、知らないと損をする現地のルールを在住者が解説します。
ローマの威厳を纏う靴 Gatto Roma フルブローグシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1912年にローマで創業したビスポーク靴工房“Gatto Roma”による、ブラウンのグレインレザーを用いたフルブローグシューズを紹介します。
紺ブレの選び方|最初の一着は、どんなものがいい?
紺ブレを一着だけ選ぶなら、どんなものがいいのか。手持ちを着比べながら、生地や仕立て、実際の出番の違いを振り返ります。僕が少し軽めの梳毛のシングルを選びたい理由と、最初の一着を探すときに見ておきたいところをまとめました。
イタリア旅行で薬が必要になったら|薬局の使い方と日曜・夜間の探し方
イタリア旅行中に薬が必要になったら。薬局の見つけ方や薬剤師への症状の伝え方、日曜・夜間の当番薬局について紹介します。閉まって見えても対応している薬局の話から、日本で準備しておきたい薬や資料のことまで。
細身の美を極めた靴 Tanino Crisci スエード コインローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1876年にミラノで創業した、今はなき名ブランド“Tanino Crisci”による、ダークブラウンスエードのコインローファーを紹介します。
イタリアの夕方の楽しみ “アペリティーヴォ”について
観光はひと区切り、でも夕食にはまだ早い。そんな時に楽しみたい、イタリアのアペリティーヴォ。飲み物やつまみの頼み方、夕食を兼ねるアペリチェーナとの違いから、スプリッツの少し意外な生い立ちまでお話しします。
弾き手と聴き手の陶酔の違い|ドビュッシー「月の光」に見る楽譜と陶酔に関する解釈
聴くと心地よいのに、弾くと難しいドビュッシーの「月の光」。題名の変遷やヴェルレーヌの詩、作曲者自身の演奏記録を手がかりに、楽譜と自由な表現の関係を演奏経験から考えます。
