Italian Vintage Journal
イタリア古着ディグ日記 #25 Enrico Mandelli スエードハーフコート
イタリア古着ディグ日記、第二十五回はイタリア重衣料の名門”Enrico Mandelli”のスエードハーフコートをディグ。ドルチェ & ガッバーナのレザーを世界規模で作っていた、名前を出さない側の会社の全貌に迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #24 Baracuta G9 スイングトップ
スイングトップ、ハリントン、G9。同じ一着なのに、国をまたぐたびにいろんな呼び方をされるジャケットがあります。ディグ日記第二十四回はその原型であるBaracutaのG9をディグ。マンチェスターで生まれた服が、いま僕の住む街の会社の手にあるという話です。
イタリア古着ディグ日記 #23 Ballantyne カシミヤカーディガン
古着でカシミヤのニットを掘り当てるのは、実はなかなか骨の折れる仕事です。そんななか第23回ではスコットランド時代の旧タグが付いた Ballantyne の赤いカシミヤカーディガンをディグ。ディグ日記では初めてのニット、素直な収穫報告に是非お付き合いください。
イタリア古着ディグ日記 #22 Fray シャツ
イタリア古着ディグ日記、第二十二回は最高峰のシャツとしても名高い、イタリア、ボローニャに拠点を持つ”Fray”のシャツをディグ。
イタリア古着ディグ日記 #21 Nicky per Neglia ネクタイ
イタリア古着ディグ日記、第二十一回はイタリア、ミラノの老舗ネクタイブランド”Nicky”に、これまたミラノの名セレクトショップ”Neglia”が別注したネクタイをディグ。ミラノ色満載のネクタイの特徴に迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #20 ARNYS(アルニス) コットンジャケット
イタリア古着ディグ日記、第二十回はエルメスと双璧を成した今は無きブランド”ARNYS”のコットンジャケットをウルトラディグ。名だたる芸術家が愛したブランドの、真摯な服づくりに迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #19 Glans per M.Bardelli(グランス ペル M.バルデッリ) ツイードジャケット
イタリア古着ディグ日記、第十九回はミラノの名店M.Bardelliが別注をした”Glans”のツイードジャケットをディグ。絶妙な色使いの生地に施されたイタリア的な仕立でが生み出す妙に迫ります
イタリア古着ディグ日記 #18 Luigi Borrelli(ルイジ ボレッリ) ボタンダウンシャツ
イタリア古着ディグ日記、第十八回はナポリのカミチェリアとして名高い”Luigi Borrelli”のボタンダウンシャツをディグ。伝統的な手仕事が生む柔らかさの秘密に迫ります
イタリア古着ディグ日記 #17 DE PAZ(デ パズ) コットンスーツ
イタリア古着ディグ日記、第十七回はイタリア、ボローニャに古くからお店を構える”De Paz”のコットンスーツをディグ。イタリア的解釈を通した英国調とは?
イタリア古着ディグ日記 #16 Brioni Sport(ブリオーニ スポーツ) 半袖シャツ
イタリア古着ディグ日記、第十六回はイタリアの雄であるブリオーニのスポーツライン”Brioni Sport”の半袖シャツをディグ。ラグジュアリーなスポーツウェアのディテールに迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #15 renoma PARIS(レノマ パリ) バルカラーコート
イタリア古着ディグ日記、第十五回はフランスの知る人ぞ知る名ブランド”renoma PARIS”のバルカラーコートをディグ。ゲンズブールやイブサンローランも愛したレノマの作る洋服が醸し出す、パリのエスプリとは?
イタリア古着ディグ日記 #14 PIACENZA(ピアチェンツァ) バルカラーコート
イタリア古着ディグ日記、第十四回はイタリアの名門テキスタイルブランド”Piacenza”のバルカラーコートをディグ。アルパカキャメルウールの極上の混紡生地と、仕立てのクオリティに迫ります。
