Clothing Notes
26ブランドを着比べてみた | ジャケット・スーツブランド格付け
実際に袖を通した26ブランドを、生地の見立て・型と作り・気分の高揚の3軸で採点し、7段階に格付けしました。
キートン、ブリオーニ、アットリーニからユニバーサルランゲージまで。採点してみると服の良し悪しは
ほぼ一本の物差しで決まってしまい、分かれたのは「そのブランドがどこまで本気か」だけでした。
バルカラーコートとは|なぜ誰にでも似合うのかを考える
日本で「ステンカラーコート」と呼ばれている、あのコートの本当の名前はバルカラーです。ラペルがなく、肩に縫い目がなく、腰に絞りもない。テーラードコートが持っている三つの拘束を持たないこの服が、なぜおじいさんから若者まで、スーツにもデニムにも合ってしまうのか。イタリアの街で一番見かけるコートについて、構造から考えてみます。
幻の靴と呼ばれた工房 Bonora シングルバックル ショートブーツ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1878年創業と伝えられる、今はなきイタリアの名工房”Bonora”によるシングルバックルのショートブーツを紹介します。
イタリア在住洋服オタクの独断と偏見による革靴ブランド格付け|実際に履いてわかった、本当に美しくて履き心地のいい靴
実際に所有・着用した革靴ブランド26項目を、「美しさ・クオリティ・高揚・履き心地」の4つの軸から独自に格付け。Silvano Lattanzi、Edward Green、Enzo Bonafè、Crockett & Jones、REGALなどを本音で比較します。
気負わない軽さの靴 Bruno Magli コインローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1936年にボローニャで創業した”Bruno Magli”による、黒のシボ革を用いたコインローファーを紹介します。
手仕事が遊びに徹する時 Silvano Lattanzi スペクテイターシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1971年にマルケ州で創業した”Silvano Lattanzi”による、ブラウンとホワイトのスペクテイターシューズを紹介します。
L’archivio perduto #1 Abla(アブラ) ― 失われたナポリ既製服の頂点を実物とともに記録する
イタリアの古着屋で、ふと目を惹いた一着
タグには “Abla Fashion for Men”
過去にはKitonやBrioniと並び称されながら、今は誰も名前を知らないナポリの既製服ブランドの歴史と実物を、現地在住の視点から記録する新シリーズ第一回。
気品と官能の狭間にある靴 Tanino Crisci シングルモンクストラップシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1876年にミラノで創業した今はなき名ブランド”Tanino Crisci”が生み出したモンクストラップシューズを紹介します。
無骨さと優雅さの融合 Arfango プレーントゥダービーシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回はドライピングシューズなどのカジュアルなシューズで有名だっまフィレンツェの老舗”Arfango”が生み出したダービーシューズを紹介します。
街の隠れた”サルトリア” #3 G.VIGLIANTI フランネルブレザー
イタリアには小さな街ごとに地元の仕立て屋さん”サルトリア”があり、製作から修理まで、洋服にまつわる様々な問題を解決しています。この連載では、そんな街の職人が作ったネイビーフランネルブレザーを徹底的にレビューしていきます。
クラシックに昇華したデザイン GUCCI ビットローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回はイタリアを代表するメゾン”GUCCI”が 生み出したビットローファーを紹介します。
Brioni, Kiton, Attolini イタリア三大既製服ブランドを素人が比較してみた
イタリア既製服の頂点に君臨する3大ブランドであるBrioni, Kiton, Attolini
多くのメディアで”極上”と謳われているこの3社の洋服ですが、実際どういった違いがあるでしょうか?実物を使って徹底比較していきます。
