「Made in Italy」に関する記事
ナポリ仕立ての「マニカカミーチャ」は、なぜ日本でだけ袖の名前になったのか
ナポリ仕立ての「マニカカミーチャ」は、イタリアでは「スパッラ・カミーチャ」袖ではなく肩の名前で呼ばれます。なぜ日本でだけ袖の名になったのか。用語の整理から、芯を抜いた本当の理由、アットリーニやキートンなど手持ちのナポリ既製4着の実感までを書きます。
幻の靴と呼ばれた工房 Bonora シングルバックル ショートブーツ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1878年創業と伝えられる、今はなきイタリアの名工房”Bonora”によるシングルバックルのショートブーツを紹介します。
イタリア古着ディグ日記 #25 Enrico Mandelli スエードハーフコート
イタリア古着ディグ日記、第二十五回はイタリア重衣料の名門”Enrico Mandelli”のスエードハーフコートをディグ。ドルチェ & ガッバーナのレザーを世界規模で作っていた、名前を出さない側の会社の全貌に迫ります。
気負わない軽さの靴 Bruno Magli コインローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1936年にボローニャで創業した”Bruno Magli”による、黒のシボ革を用いたコインローファーを紹介します。
手仕事が遊びに徹する時 Silvano Lattanzi スペクテイターシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1971年にマルケ州で創業した”Silvano Lattanzi”による、ブラウンとホワイトのスペクテイターシューズを紹介します。
L’archivio perduto #1 Abla(アブラ) ― 失われたナポリ既製服の頂点を実物とともに記録する
イタリアの古着屋で、ふと目を惹いた一着
タグには “Abla Fashion for Men”
過去にはKitonやBrioniと並び称されながら、今は誰も名前を知らないナポリの既製服ブランドの歴史と実物を、現地在住の視点から記録する新シリーズ第一回。
イタリア古着ディグ日記 #22 Fray シャツ
イタリア古着ディグ日記、第二十二回は最高峰のシャツとしても名高い、イタリア、ボローニャに拠点を持つ”Fray”のシャツをディグ。
気品と官能の狭間にある靴 Tanino Crisci シングルモンクストラップシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1876年にミラノで創業した今はなき名ブランド”Tanino Crisci”が生み出したモンクストラップシューズを紹介します。
イタリア古着ディグ日記 #21 Nicky per Neglia ネクタイ
イタリア古着ディグ日記、第二十一回はイタリア、ミラノの老舗ネクタイブランド”Nicky”に、これまたミラノの名セレクトショップ”Neglia”が別注したネクタイをディグ。ミラノ色満載のネクタイの特徴に迫ります。
無骨さと優雅さの融合 Arfango プレーントゥダービーシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回はドライピングシューズなどのカジュアルなシューズで有名だっまフィレンツェの老舗”Arfango”が生み出したダービーシューズを紹介します。
街の隠れた”サルトリア” #3 G.VIGLIANTI フランネルブレザー
イタリアには小さな街ごとに地元の仕立て屋さん”サルトリア”があり、製作から修理まで、洋服にまつわる様々な問題を解決しています。この連載では、そんな街の職人が作ったネイビーフランネルブレザーを徹底的にレビューしていきます。
クラシックに昇華したデザイン GUCCI ビットローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回はイタリアを代表するメゾン”GUCCI”が 生み出したビットローファーを紹介します。
