「Made in Italy」に関する記事
贅沢を極めた靴 Mannina Firenze クロコダイル コインローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1953年にフィレンツェで創業した靴工房“Mannina Firenze”による、手縫いマッケイ製法で作られたダークブラウンのクロコダイル製コインローファーを紹介します。
ローマの威厳を纏う靴 Gatto Roma フルブローグシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1912年にローマで創業したビスポーク靴工房“Gatto Roma”による、ブラウンのグレインレザーを用いたフルブローグシューズを紹介します。
細身の美を極めた靴 Tanino Crisci スエード コインローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1876年にミラノで創業した、今はなき名ブランド“Tanino Crisci”による、ダークブラウンスエードのコインローファーを紹介します。
イタリア古着ディグ日記 #29 Stefano Ricci(ステファノ リッチ) ネクタイ
イタリア古着ディグ日記、第二十九回はフィレンツェの”Stefano Ricci”のネクタイをディグ。ネクタイ工房として始まった家の出自から、1786年の絹織物工房を買い取った話まで、一本のタイから辿れる全貌に迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #28 Rota Sport(ロータ スポーツ) チノトラウザーズ
イタリア古着ディグ日記、第二十八回はイタリアのトラウザーズ専業メーカー”Rota”のRota Sportのチノをディグ。5ユーロ、サイズ表記なし、試着なしという賭けの顛末と、PTやINCOTEXとは違う履き心地の正体に迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #27 Fendi(フェンディ) アスコットタイ
イタリア古着ディグ日記、第二十七回はローマの名門”Fendi”のアスコットタイをディグ。創業当初のリスのロゴから、礼装のアスコットタイとデイクラヴァットの違いまで、一本の小物から辿れる話をお届けします。
イタリア古着ディグ日記 #26 Finamore 1925(フィナモレ) シャンブレー ワンピースカラーシャツ
イタリア古着ディグ日記、第二十六回はナポリ最古級のカミチェリア”Finamore 1925″のシャンブレーシャツをディグ。襟と台襟の切り替えがないワンピースカラーとは何なのか、実物を通してその魅力に迫ります。
ナポリ仕立ての「マニカカミーチャ」は、なぜ日本でだけ袖の名前になったのか
ナポリ仕立ての「マニカカミーチャ」は、イタリアでは「スパッラ・カミーチャ」袖ではなく肩の名前で呼ばれます。なぜ日本でだけ袖の名になったのか。用語の整理から、芯を抜いた本当の理由、アットリーニやキートンなど手持ちのナポリ既製4着の実感までを書きます。
幻の靴と呼ばれた工房 Bonora シングルバックル ショートブーツ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1878年創業と伝えられる、今はなきイタリアの名工房”Bonora”によるシングルバックルのショートブーツを紹介します。
イタリア古着ディグ日記 #25 Enrico Mandelli スエードハーフコート
イタリア古着ディグ日記、第二十五回はイタリア重衣料の名門”Enrico Mandelli”のスエードハーフコートをディグ。ドルチェ & ガッバーナのレザーを世界規模で作っていた、名前を出さない側の会社の全貌に迫ります。
気負わない軽さの靴 Bruno Magli コインローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1936年にボローニャで創業した”Bruno Magli”による、黒のシボ革を用いたコインローファーを紹介します。
手仕事が遊びに徹する時 Silvano Lattanzi スペクテイターシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1971年にマルケ州で創業した”Silvano Lattanzi”による、ブラウンとホワイトのスペクテイターシューズを紹介します。
