Italian Vintage Journal
イタリア古着ディグ日記 #30 Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ) Country Club ダブルブレザー
イタリア古着ディグ日記、第三十回はブルックスブラザーズのCountry Clubラインの6Bダブルブレザーをディグ。ロロ・ピアーナのSuper 120’sを使ったアメリカ製の一着を、25ユーロで掘り当てた話です。
イタリア古着ディグ日記 #29 Stefano Ricci(ステファノ リッチ) ネクタイ
イタリア古着ディグ日記、第二十九回はフィレンツェの”Stefano Ricci”のネクタイをディグ。ネクタイ工房として始まった家の出自から、1786年の絹織物工房を買い取った話まで、一本のタイから辿れる全貌に迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #28 Rota Sport(ロータ スポーツ) チノトラウザーズ
イタリア古着ディグ日記、第二十八回はイタリアのトラウザーズ専業メーカー”Rota”のRota Sportのチノをディグ。5ユーロ、サイズ表記なし、試着なしという賭けの顛末と、PTやINCOTEXとは違う履き心地の正体に迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #27 Fendi(フェンディ) アスコットタイ
イタリア古着ディグ日記、第二十七回はローマの名門”Fendi”のアスコットタイをディグ。創業当初のリスのロゴから、礼装のアスコットタイとデイクラヴァットの違いまで、一本の小物から辿れる話をお届けします。
イタリア古着ディグ日記 #26 Finamore 1925(フィナモレ) シャンブレー ワンピースカラーシャツ
イタリア古着ディグ日記、第二十六回はナポリ最古級のカミチェリア”Finamore 1925″のシャンブレーシャツをディグ。襟と台襟の切り替えがないワンピースカラーとは何なのか、実物を通してその魅力に迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #25 Enrico Mandelli スエードハーフコート
イタリア古着ディグ日記、第二十五回はイタリア重衣料の名門”Enrico Mandelli”のスエードハーフコートをディグ。ドルチェ & ガッバーナのレザーを世界規模で作っていた、名前を出さない側の会社の全貌に迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #24 Baracuta G9 スイングトップ
スイングトップ、ハリントン、G9。同じ一着なのに、国をまたぐたびにいろんな呼び方をされるジャケットがあります。ディグ日記第二十四回はその原型であるBaracutaのG9をディグ。マンチェスターで生まれた服が、いま僕の住む街の会社の手にあるという話です。
イタリア古着ディグ日記 #23 Ballantyne カシミヤカーディガン
古着でカシミヤのニットを掘り当てるのは、実はなかなか骨の折れる仕事です。そんななか第23回ではスコットランド時代の旧タグが付いた Ballantyne の赤いカシミヤカーディガンをディグ。ディグ日記では初めてのニット、素直な収穫報告に是非お付き合いください。
イタリア古着ディグ日記 #22 Fray シャツ
イタリア古着ディグ日記、第二十二回は最高峰のシャツとしても名高い、イタリア、ボローニャに拠点を持つ”Fray”のシャツをディグ。
イタリア古着ディグ日記 #21 Nicky per Neglia ネクタイ
イタリア古着ディグ日記、第二十一回はイタリア、ミラノの老舗ネクタイブランド”Nicky”に、これまたミラノの名セレクトショップ”Neglia”が別注したネクタイをディグ。ミラノ色満載のネクタイの特徴に迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #20 ARNYS(アルニス) コットンジャケット
イタリア古着ディグ日記、第二十回はエルメスと双璧を成した今は無きブランド”ARNYS”のコットンジャケットをウルトラディグ。名だたる芸術家が愛したブランドの、真摯な服づくりに迫ります。
イタリア古着ディグ日記 #19 Glans per M.Bardelli(グランス ペル M.バルデッリ) ツイードジャケット
イタリア古着ディグ日記、第十九回はミラノの名店M.Bardelliが別注をした”Glans”のツイードジャケットをディグ。絶妙な色使いの生地に施されたイタリア的な仕立でが生み出す妙に迫ります
