Clothing Notes
贅沢を極めた靴 Mannina Firenze クロコダイル コインローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1953年にフィレンツェで創業した靴工房“Mannina Firenze”による、手縫いマッケイ製法で作られたダークブラウンのクロコダイル製コインローファーを紹介します。
実用が生んだ形|ボシュロム製 Ray-Ban SHOOTERと金張りのフレーム
レイバンのSHOOTERにある、煙草を挿すための丸い輪。少し変わった形ですが、掛けてみるとずれにくく、実用的なところが気に入っています。ボシュロム期の10K GFの一本について、形の由来と使い心地をお話しします。
ローマの威厳を纏う靴 Gatto Roma フルブローグシューズ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1912年にローマで創業したビスポーク靴工房“Gatto Roma”による、ブラウンのグレインレザーを用いたフルブローグシューズを紹介します。
細身の美を極めた靴 Tanino Crisci スエード コインローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1876年にミラノで創業した、今はなき名ブランド“Tanino Crisci”による、ダークブラウンスエードのコインローファーを紹介します。
光を読むガラス|ボシュロム製 Ray-Ban アビエーターとPhotosunレンズ
Ray-Banの「Photosun」レンズとは何か。コーニング社が生んだ調光ガラスの仕組みと、ボシュロム時代のアビエーターについて、実物を手に解説します。
革靴好きがたどり着いたスニーカー Superga 2750 キャンバススニーカー
数々の定番スニーカーを履いた末、手元に残ったのはSupergaの“2750”でした。約100年前にテニスシューズとして誕生した白いキャンバススニーカーの履き心地と、革靴中心のワードローブに欠かせない理由を紹介します。
舞台でこそ生きる靴 REGAL オペラパンプス
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は日本を代表する靴ブランド“REGAL”による、日本製のブラックエナメル オペラパンプスを紹介します。
野暮ったさが生む愛嬌 Tricker’s Chelsea タッセルローファー
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1829年に英国ノーサンプトンで創業した“Tricker’s”による、ネイビースエードのタッセルローファー“Chelsea”を紹介します。
イタリア在住洋服オタクが27ブランドを着比べてみた | ジャケット・スーツブランド格付け
実際に袖を通した26ブランドを、生地の見立て・型と作り・気分の高揚の3軸で採点し、7段階に格付けしました。
キートン、ブリオーニ、アットリーニからユニバーサルランゲージまで。採点してみると服の良し悪しは
ほぼ一本の物差しで決まってしまい、分かれたのは「そのブランドがどこまで本気か」だけでした。
バルカラーコートとは|なぜ誰にでも似合うのかを考える
日本で「ステンカラーコート」と呼ばれている、あのコートの本当の名前はバルカラーです。ラペルがなく、肩に縫い目がなく、腰に絞りもない。テーラードコートが持っている三つの拘束を持たないこの服が、なぜおじいさんから若者まで、スーツにもデニムにも合ってしまうのか。イタリアの街で一番見かけるコートについて、構造から考えてみます。
幻の靴と呼ばれた工房 Bonora シングルバックル ショートブーツ
クラシックスタイルを語る上で欠かせないアイテムの一つである革靴。装いの美学は、その足下から始まります。今回は1878年創業と伝えられる、今はなきイタリアの名工房”Bonora”によるシングルバックルのショートブーツを紹介します。
イタリア在住洋服オタクの独断と偏見による革靴ブランド格付け|実際に履いてわかった、本当に美しくて履き心地のいい靴
実際に所有・着用した革靴ブランド26項目を、「美しさ・クオリティ・高揚・履き心地」の4つの軸から独自に格付け。Silvano Lattanzi、Edward Green、Enzo Bonafè、Crockett & Jones、REGALなどを本音で比較します。
